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腰痛も治す「正しい歩き方」をマスターしよう!

ねお
ご自身で「正しい姿勢」を見つけましょう!「正しい姿勢」というのは、人によって違います。ですので、最初に「正しい立ち方」から。

体の余分な力を抜き、肩幅くらいに足を広げて立ちましょう。

メモ

①後ろ向きに歩いてみましょう。

②後ろ向きに歩いた時のつま先の角度や足の幅が、今あなたにとって楽な足の角度であり、歩く時の足の運び方です。

まず一つ目は、いつもより少し大股で歩いてみるということです。足からみぞおちにかけて、「大腰筋」という筋肉がつきます。大腰筋は、腰を支える筋肉の一つです。

大股で歩くことで、この筋肉を動かし、刺激すると腰の安定感が高まります。

一日に一度「大股歩き」を心がけて頂くだけで、つまずきやすい、転びやすいなどのちょっとしたトラブルも回避することができます。

丹田(たんでん)を意識する!

二つ目のポイントは、「丹田」を意識することです。

「丹田」は、東洋医学の世界でとても重視されている全身の中心部分で、おへそから指3本分下に位置しています。ここは体の重心であり、シーソーでいえば支点に当たります。

両手を丹田に当てて、意識してみましょう。そしてそこに、「風船」がふんわりと浮いているイメージを持ってください。「体の移動=その風船が滑るように移動する」と捉えると、体の重心が決定し、よい姿勢で歩けるようになります。

不思議なことですが、人間は「イメージ」を持つだけで、体のコンディションが変わっていきます。丹田に風船があると思えば体を軽く感じ、滑らかに動くことができますが、ボウリングのボールがあると思えば、途端に体が重く、実際に動きもぎこちなくなるのです。

丹田を意識しながらも、体は力の抜けた状態で、リラックス。それが、「正しい歩き方」の基本です。

この二つの点に気を付けて歩くだけで、腰痛はもとより肩こりやひざ痛、猫背、反り腰、肥満の改善につながります。また、軽度のО脚であれば、この歩き方で治ります。

「足から老化する」と言われるように、歩くことは、健康の基本じゃ。腰痛の方だけでなく、健康を望むすべての方は、この歩行で、こまめに歩くのじゃ!
船長マテオ

 

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