ダイエット

ストレッチで心身の疲れをリセット!

リノ
正しいストレッチで,その日の疲れをその日のうちにリセットしましょう!
多くの人は身体の使い方が偏っているため,疲労する部分も偏っています。正しいストレッチ方法と注意点を覚えて,狙った部分を的確に伸ばせるようになりましょう!
ねお

時間をかけてゆっくり伸ばすことを心がけよう!

ストレッチを適切な方法で行えば,大きな効果が得られますが,間違ったやり方では効果が半減するだけでなく,筋肉を包む筋膜(きんまく)を傷つけてしまう事にもなります。

ストレッチのポイントは,強度角度時間。理想としては,軽い負荷でゆっくり時間をかけて伸ばすことです。

伸ばしたときに痛みを感じるのは,ストレッチの強度が強すぎる可能性があるので注意。「これくらいでいいのかな?」と思う程度で数セット行えば,長い間凝り固まった筋肉を伸ばせるようになります。

ストレッチは,身体を温めてから行おう!

筋肉の繊維はゴムと一緒で,温めると伸縮性が高まり,冷えると伸縮性が低下します。そのため,ストレッチを効果的に行うには,入浴やホットパックで伸ばしたい部分を深部まで温めておくのが理想的です。

数秒間のストレッチでは,着実に筋肉を伸ばすことが出来ません。短時間で焦って行うストレッチは,筋肉を傷める結果を招きますので,ご注意を。

押さえておくべき4か条!

一回のストレッチで効果を上げようとするよりも,2~3回繰り返した方が安全かつ効果的に筋肉を伸ばすことが出来ます。正しい方法やコツを抑えましょう!

メモ

第1条 支点を動かさない

ストレッチの効果を上げるために最も重要なことは,支点となる部位を動かさないこと。伸ばしたい気持ちにおされて,支点が動いてしまうと伸張効果が半減します。

第2条 口をすぼめて息を吐く

ストレッチ中に息を止めてしまうと脱力することができず,ターゲット部位を思うように伸ばすことができなくなってしまいます。また,息を強くはくのではなく口をすぼめたままで20cm先のロウソクの炎をやさしく揺らすように息を吐くことが極意です。

第3条 痛みを感じる手前で止める

ストレッチの強度は非常に重要なポイントです。何度も言いますが,伸ばす力が強すぎると伸張反射(防衛反応として筋肉が縮まろうとすること)が起きてしまいますので,痛みを感じる手前で止めること。そして,2~3セット行いましょう!

第4条 伸ばす方向に目線を送る

ストレッチをする方向に視線を送ると伸張性が増します。反対に伸ばす方向と逆に視線を送ると伸張性が低下してしまいますので注意!

リノ
筋肉が凝り固まった状態で床に就くとぐっすり眠れませんので,寝る前に頸まわりの筋肉をほぐしてあげるだけでも睡眠の質は大きく変わります。ストレッチで深い眠りを手に入れましょう!!

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