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今日からできる!睡眠の質を高める簡単テクニック!

ねお
実際,私が行っている【睡眠テクニック】をご紹介したいと思います。

「睡眠の質」を今まで意識していなかった人も,今日から始められる簡単テクニックです。今までとの睡眠の違いを実感してみてください!!

寝入りが良くなるので,寝つきが悪い人もおすすめです。

睡眠の質を上げるということで,ストレスや汚染された環境に耐えうる体づくりをしていきましょう!!

睡眠の質を上げる最重要項目は『体温調節』

人間の体は「高い体温が低くなるとき」眠たくなります。

まず,大前提として,人間は高い体温が急激に低くなるときに眠たくなります。この事実さえ押さえておけば,体温調節することで睡眠をコントロールできるという事です。

人間は眠りにつくと約1℃,体温が下がっています。その際に役立っているラジエーターが「手足」です。夜寝る前に「何か手足が熱いな・・・」と感じるのはそのためです。

手足で温かい血液が冷やされ,その血液が体を巡り体温が下がります。つまり,「手足が熱くなると眠くなる」という事です。そこで必要な知識が「体温を上げる方法」「体温を下げる方法」です。

【体温を下げる方法】
・室温を27~29度に保つ。
・湿気の少ない部屋にする。

【体温を上げる方法】
・温かいものを食べる
・ストレッチをする。
・入浴をする。

など

では,私が心がけている『寝るまでのカウントダウン』を紹介します。

 

メモ

寝る3時間前に・・・食事を済ませる。

食事により摂取したエネルギーは,起きている時にできるだけ消費した方が良いので,3時間前がベストです。お酒を飲む方は,体がアルコールを分解した過程で発生する有害物質「アルデヒト」が交感神経を刺激し,眠った後に目覚めやすくなってしまうものの,アルコールを摂取してから3時間後に「アルデヒト」は発生するので寝入りと重ねれば交感神経への刺激は打ち消してくれます。

メモ

寝る2時間前に・・・運動を済ませる。

適度な運動やストレッチなどを2時間前に行うと,一時的に体温が上昇します。そして体温が放熱され,逆に体温が下がってくるのが2時間後。つまり,寝入り時に眠気を誘う効果があります。

メモ

寝る1時間前に・・・入浴を済ませる。

就寝の1時間前に入浴を済ませておきたい理由は,ちょうど体温が下がってきた頃に,寝入りの時間を合わせるためです。就寝の時刻に眠りに誘うような状態にするためには,少しぬるめの温度に時間をかけてつかるようにしましょう!

 

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