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白身魚のアクアパッツァ

アクア・パッツァとは、昔トスカーナ地方の小作人がワインを寄生地主(地主)に納めた後に残ったブドウの茎、種、実の絞りかすを水と混ぜて火にかけ、テラコッタの壷に密閉して数日発酵させて作った粗悪なワインのことです。

白ワインと水で煮る調理法から来た名称とも、トマトで色づいた煮汁が水で薄まった赤ワインを連想させるからともいわれています。

魚を丸ごと使い、旨みが溶け込んだスープまで、しっかり味わうことができます。主役の白身魚は、旬の魚であれば何でもOKです。一尾魚が入らなければ、切り身でも手軽に作ることができます。

 

<材料> 2人分

・白身魚・・・1尾
・玉ねぎ・・・1/4個(薄切り)
・ニンニク・・・1片(みじん切り)
・ココナッツ油・・・少々
・塩コショウ・・・少々

A[アサリ(塩ぬき)・・・180g・トマト・・・1/2個(一口大)・しめじ・・・1/2株(小房にわける)・白ワイン、水・・・各1/2カップ・ローズマリー・・・2枝]

<作り方>

①白身魚は内臓を取り塩コショウをふる。

②フライパンに油、ニンニク、玉ねぎを入れ弱火で熱し、香りがたったら①を入れる。

③魚の両面に焼き色を付けてからAを加え、中火で10分ほど煮込む。最後に塩で味を調える。

ブイヨンなどを用いず、水とトマトだけ、あるいは白ワインを加えて煮込んだ魚のスープです。最も古典的なアクアパッツァにはトマトやワインが入らない一方で、水、オリーブ・オイル、ニンニク、イタリアンパセリは必ず使われます。

リノ
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