ダイエット

ダイエットに最適の夏野菜

リノ
冬瓜? 冬の野菜かな?
冬瓜と書いて「とうがん」と読むけど、冬のものじゃないよ
ねお
船長マテオ
盛夏の季節野菜じゃよ、貯蔵もでき、冬でも食べられることからこのように名づけられたと言われとるの
今回は”ダイエット”の食材として紹介するねっ
リリアナ

 

夏は暑いので水分を多くとりますし、体温も上昇します。ですから、利尿を促進して、水分を体外に排池し、身体の熱を冷まし、暑気あたりやむくみに効果のあるとうがんはぜひ食べたいもの。また、いつも過食しているわけではないのに、なぜか太りぎみだなぁという人には、おおいに利用してほしい野菜です・・・・。

含まれている成分といえば、水分がほとんどで、あとはすこしのビタミンCですから、利尿作用を利用してやせて健康な身体づくりをしましょう。とくにとうがんの種は、「冬瓜子(とうがんし)」といわれ、漢方薬に使われています。

痩せたい人は果皮を煎じて

脂肪たっぷりのものが好みで、栄養のとりすぎで太っているというタイプではない人に。

どちらかといううと水分をよくとるので水太りぎみの場合には、煎じ液を飲んで利尿効果を期待しましよう。とうがんの皮を日光で乾燥させます。乾燥したものを20グラム、水400ccで煮つめ、半量にしま
暑さにあたり、身体がだるくカが出ないときには、とうがんのしぼり汁か、スープにして飲むことです。新鮮なとうがんの皮をむき、身だけをべーパータオルに包んでつぶし、しぼり汁をとります。これを飲むわけです。また、カレー風味スープなどにして飲むのも効果的です。す。これを毎日飲み続けます。利尿作用で水分が身体の外に排池され、やせて健康になってきます。とはいってもくれぐれもバランスのいい食事も忘れずに。

暑気あたりは搾り汁

とうがんの皮をむき、身を2センチ角ぐらいにして下ゆでしておきます。いっしよに入れるしいたけ、豚肉などを切って、だし汁に入れてあくを取り、そこにとうがんを加え、塩、こしょうで味つけし、カレー粉を加えて葛粉ですこしとろみをつけ、おろししょうがをのせていただきます。

暑いときに熱いものは身体の内側から水分を発散させますから、元気が出ます。そのほか、煮もの、みそ汁、すまし汁などにしてもいいと思います。

痔には冬瓜のたねの煎じ液で洗う

痔の痛みには種を煎じたものを使います。冬瓜子3~12グラムを400ccの水で煎じ、その液で痔を洗います。だんだんに痛みがとれてくるでしよう

打ち身には冬瓜子の粉末

足や手などに打ち身を作り、いつまでも痛みや色が消えないことがあります。冬瓜子をまとめてミキサーやすり鉢で粉末を作り、湯のみに入れ、あたためた酒を注いで飲むと効果的。

濃い野菜プレゼント付き!!

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