美容

ココナッツシュガー

ねお

皆さん、ご存知でしょうか?

グリセミック・インデックス、GI値。

これは、血糖値がどれくらい速く上がるのかをを示した値です。精製度の高い食品ほど数値が高くて急激に血糖値を上げてしまいます。

その結果、インシュリンも急激に分泌されますので、そのエネルギーは活動のエネルギーとして全ては消費されずに脂肪として体内に蓄積されます。数値が低い場合はその逆で、血糖値は緩やかに上がりインシュリンの分泌を安定させますので、エネルギーの多くは活動によって消耗される結果、脂肪として蓄えられる可能性が下がります。

「GI値の例」

・白砂糖110
・黒砂糖99
・食パン91
・ハチミツ88
・白米84
・うどん80
・スパゲティー65
・そば59
・玄米56
・豆腐42
・チーズ35
・ココナッツシュガー35
・アーモンド30
(ブドウ糖を100とした相対値)

一般的には、GI60以下は安心ですが・・・・。

GI60よりも高い数値は、注意が必要です。精製されている白い食品(白米・うどん・食パンなど)は80を超えるので血糖値を急激に上げ、インシュリンを不安定にさせるリスクがあります。肥満の原因や糖尿病の原因にも深く関係していますので、GI値の低い食品を選択し、しっかりと注意してください。

注目すべきはココナッツシュガーです!

白砂糖とココナッツシュガーの違い

白砂糖のGI値が110、ココナッツシュガーのGI値35と他の砂糖類と比べても、最も低いのが特徴です。

白く精製された砂糖は、薬剤などを使用した精製過程でミネラル・アミノ酸・繊維・ビタミンなどの栄養素の多くが損なわれます。天然ココナッツシュガーには、糖質の代謝に必要な栄養素が含まれていますが、白砂糖には含まれていません。

多くの白砂糖を摂取することで、体内にある糖質の代謝に必要な栄養素が使用され、その結果、集中力が欠けたり、骨が弱くなったりなどの悪影響が起こります。

低GIであり、且つ、ミネラル・繊維・アミノ酸・ビタミンなどの栄養成分が豊富な天然ココナッツシュガーを砂糖の代替品として使用することによって、多くの健康リスクを回避すると共に健康や美容の維持が期待できます。

ビタミンB郡が12種類!

天然ココナッツシュガーに含まれているビタミンB群は以下。

・チアミンB1・・・77mg/dl
・リボフラビンB2・・・12.2mg/dl
・ピリドキシンB6・・・38.4mg/dl
・パラアミノ安息香酸・・・47.1mg/dl
・ピリドキサール・・・38.4mg/dl
・パントテン酸B5・・・5.2mg/dl
・ニコチン酸B3・・・40.6mg/dl
・ビオチンB7・・・0.17mg/dl
・葉酸B9・・・0.24mg/dl
・イノシトール・・・127.7mg/dl
・コリン・・・9mg/dl
・ビタミンB12・・・微量

(mg/dlという濃度単位は100mlに含まれる「量」をmgであらわしたもの)

天然ココナッツシュガーに含まれる豊富なビタミンB群は、単独ではなくそれぞれ助け合いながら、脳や神経、皮膚などの健康を保つビタミンです。体に蓄積することができないので、定期的に摂取するといいでしょう。

最も注目したい働きは、神経伝達物質の合成に深くかかわっている事です。

GABAやセラトニン、ドーパミンが作られる過程で必要な栄養素です。ビタミンB群が欠乏すると、睡眠に影響が出てイライラの原因になります。集中力や記憶力、うつ、そして、アトピー性皮膚炎、花粉症にも関連しています。

船長マテオ
天然ココナッツシュガーは健康・美容維持には欠かせない存在なのじゃ!

 

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