資格・自己啓発

業界は情報公開を!

ねお
今、ものすごいスピードで添加物が新しく認可され、市販の加工食品に使用されています…。
我々はそれを知らないうちに口にしとるな。新しい添加物が認可されても、新聞やテレビは一切取り扱いはないぞ
船長マテオ
リノ
スポンサーである食品メーカーに遠慮があるだろ
新しく指定される場合は、事前に「○○と言う添加物は△△という食品に使用され始めます。その目的は△△の食品に。××という効果を与えます」と市政だよりレベルで発表があってしかるべきではないでしょうか。

そうであれば、私たちは食品を選ぶ際の一つの選択肢にできます

さらに新規添加物○○の原料、製造方法、安全データ、詳しい情報は、ネット等で簡単に調べられるようにすべきです。これが情報公開というものではないでしょうか。

結局、私たち消費者が知るのは「何か起きた時」だけ。一部の専門家から添加物の危険性が指摘されたり、あるいは違反事件が起こった時だけなのです。

添加物を指示・擁護する業界の方は「消費者の皆さんは正しい理解と認識をしてほしい」とおっしゃいますが、こんな情報が隠された状態でどうやって「正しい理解」をすればいいのか、とても無理な話です。

知りたい情報は流通段階で止まっている

添加物に限らず、原料がどの国から輸入されているのか、どの国で加工されているのか、また遺伝子組み換えの農作物は使われているのか、残留農薬の試験結果など、消費者にとってはとても関心の高いとこです。

また、表示されていないキャリーオーバーの理由、一括表示の中身も気になります。ところがこれらの情報は、メーカーは事細かに書類にして取引先に提出するのです。商品カルテというA4サイズで4~5枚に及ぶ書類には、今のべた書類の他、配合表、使用添加物の品名と量、製造工程まで書かれています。

しかし、それはラベルのスペースに限界があり、しかもひょうじの義務がないため、私たちの知りたい情報は小売店の段階で止まってしまうのです。裏ラベルにこれらを記載することができなくても、パッケージのQRコードやホームページでみられるようにできるはずです。

一部のメーカーはQRコードからパソコンで企業のホームページを開き、原産国などを知ることができますが、まだまだ消費者が満足できる状態ではありません。メーカーは社外に情報を公開しているのですから消費者まで提供すべきだと思います。ホームページで情報公開を丁寧に行っている企業ほど信頼できるのです。

CMの巧拙が信頼度ではありません。

行政に公開の義務化も望みたいところです。そうすれば添加物の使用も自ずと減ることでしょう。

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