美容

意外と知らないお風呂の7つの豆知識

入浴に関する情報はまだまだたくさんありますが、知って得する7つの豆知識をご紹介します。

入浴のメリットを余すところなく得るためにも知識を身につけ、お風呂や入浴剤をうまく活用しよう!

一番風呂のピリピリを無くせる!

一番風呂に入ると、水道水に含まれる塩素が皮膚を刺激してピリピリ感を生み、肌を乾燥させます。塩素は最初にお風呂に入った人に付着するので、それ以降はあまりピリピリを感じませんが。

対策としては、お風呂の水に「L-アスコルビン酸 ビタミンC」を入れましょう。
水が柔らかくなり、お肌もつやつやします。
【1kg】高品質ビタミンC粉末100%(L-アスコルビン酸)(計量スプーン付)

お風呂に入らなくてもカラダを温められる!

風邪をひいてしまったり、お風呂に入れない時は「手浴」がおすすめです。洗面器にお湯を張り、浸けるだけでOKです。洗面所のシンクの栓をしてお湯をためるのも良いです。

手は心臓に近く、温まった血液が心臓に届き、再び心臓から血液が送り出されて全身を巡り素早く体を温めてくれます。

体を芯から温められる入浴法

39℃のお湯で15分つかりましょう!血液は1分弱で体を循環します。15分で15回も循環すると、末端まで血液が流れ込んで体が芯から温まります。高温での長時間入浴は体に負担が大きいので、夏は39℃、冬は40℃を目安にしましょう!

入浴剤の効果はお湯を抜くまで続く!

粉末の入浴剤に含まれている体を温める成分や、肌を整える成分などはお湯を抜くまで残っています。なので、ある程度時間がたってから入浴しても問題ありません。炭酸ガスの入浴剤は時間がたてば抜てしまうため、あまり意味がありません。おすすめは"柚子湯"です。
きとうむら木頭柚子ゆず湯 30g×5パック入

入浴後は約500mlの水分を失います!

お湯の温度や入浴時間によって差はありますが、一般的に入浴中には500ml程度の汗が出ると言われています。ペットボトル1本分と、かなりの量なので放っておくと脱水症状の危険が生じます。また、血液の粘度がが上がってしまい「血液ドロドロ」状態に。お風呂上りは必ず水分をとりましょう!

お風呂の入り方

体や髪を洗う前と洗った後だとどちらで入浴すべきでしょうか?

まず体の末端から徐々に温めていく入浴が大切です。体の雑菌を洗い流す意味でも、入浴前にシャワーを浴びるのがおすすめです。ただ、入浴で汗をかくと頭皮の汚れなどは浮いてきますので、

体洗浄→入浴→頭洗浄→入浴と言う流れが理想です。

朝のお風呂、夜のお風呂

朝に熱いシャワーなどを浴びると体が目覚めたり、テンションが上がったりするので、朝のお風呂もおすすめです。夜のお風呂は体の疲れをとり、より良質な睡眠につなげるためにも大変重要です。その日のスケジュールによって入浴を使い分けましょう!体を温めることで、仕事の効率アップや精神安定にもなりますので。

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