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グラスフェッド・グレインフェッド

ねお
食用牛を大きく分けると、牧草だけを食べて育つ「グラスフェッド・ビーフ」と小麦、大麦、とうもろこし、などの穀物をあたえる「グレインフェッド・ビーフ」の2種類です

グラスフェッドビーフは、赤身が多く、無駄な脂肪分が無くあっさりした味わいです。また、赤身が多いので低脂肪で低エネルギー、低コレステロールです。

そのうえ、筋肉を作る良質なたんぱく質、糖質と脂質の代謝に欠かせないビタミンB1・B2、脂肪を燃焼させるカルニチンが豊富です。他にもビタミンB12、鉄分、亜鉛などのさまざまな栄養素を含み、体には最高の優良食材です。

一方、グレインフェッド・ビーフは穀物を与える期間に比例して、肉にサシが入り、ジューシーな霜降肉になります。日本人が大好物の「霜降り肉」ですが、穀物で育てられた家畜の脂肪は、腸の炎症を促進する脂質を多量に含みます。

さらに、最近では家畜の穀物飼料であるとうもろこし、大豆などは遺伝子組み換え作物に切り替わっています。その穀物に使用した農薬、除草剤、抗生物質、成長ホルモンなどの毒物が、家畜の脂肪に蓄積しているのです!!

おススメは当然、「グラスフェッド・ビーフ」ですが、現状では、飼育の状況を確認して購入することは難しいので、購入の際には、できるだけ脂身の少ない肉を選んで頂くか、脂身をカットして、なるべく脂質を控えるようにしましょう。

リノ
赤身肉は栄養豊富でダイエット効果も抜群です!!

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