健康

解熱剤・鎮痛剤には要注意!

リノ
市販薬に配合されている解熱剤には恐るべき副作用があります!

万が一、入院中や外来の受診時に「解熱剤を出しておきましょう」と言われたら絶対に断わりましょう!

「解熱剤」とは、わかりやすく言えば「熱さまし」。

医学用語では「消炎鎮痛剤」(非ステロイド系)。

この"消炎鎮痛剤"は重大副作用で新たに多くの病気を「大量生産」するからです。

まさに病人狩りの仕掛け!

消炎鎮痛剤は、痛みや熱、炎症を伴う病気に用いられます。

炎症が取れるのは、血流を止めて冷やす作用があるからです。

つまり、解熱剤(消炎鎮痛剤)は重大な「血流障害」を起こします。

痛み止めを使っている人は、体がものすごく冷えています。

手足やおなか、お尻がまるで氷のように冷えています。

消炎鎮痛剤を長く使用している人で、頭痛に悩まされている人があまりに多いのに驚きます。

テレビCMでは、「フェイタス」「バンテリン」「ボルタレン」などの痛み止めが大体的に放送されています。

これらには消炎鎮痛剤が主成分として配合されています。

それは血流を止めて知覚神経を麻痺させて一時的に痛みを感じなくさせているだけです。

座禅などで長く正座をしていると、足がしびれて感覚がなくなります。

それは、血流が阻害されて神経が麻痺しているだけです。

テレビCMの「痛み止め」とこれは同じメカニズムです
ねお

血流が回復すると、痛みも回復します。

また消炎鎮痛剤を使う・・・・。

イタチごっこ・・・・。

製薬メーカーは、エンドレスで儲かる仕組みです(笑)。

血流障害は、全身の細胞の活力を奪い、さまざまな病気を招きます。

消炎鎮痛剤を常用している人の中には、血流が途絶えてしまうため、冷えや耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を併発している人は少なくありません。

そうして愛用者は製薬メーカーの仕掛けにはまっていき、さらなる薬地獄に落ちていきます。

風邪薬にも「解熱剤」は配合されています。

ですので、とくに子どもに風邪薬は厳禁です!なぜなら、死亡率75%という重大副作用「ライ症候群」という熱病を発症する恐れがあるからです。

この消炎鎮痛剤はさまざまな市販薬にも忍び込んでいます。

シンジ
雑誌やCMでしているから・・と気軽に使うのは、万病の入り口になりますので、お気をつけください。

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