健康

ガンは怖くない!

船長マテオ
ガンという病気に対して、ふつうの人はたいへんな恐怖を抱いているの。わしも気になる歳になったわい
罹ってしまえばもう最後、もう治らないと思っている人が多いようです。しかし、免疫力がある程度残っていれば、つまり、体力の消耗がまだ進んでいなければ、かなりの高確率で、治癒が得られるのです。だから、けっして怖がる必要はないのです。
ねお

わかりやすい基準としては、普通食が食べられること、そして自宅で日常生活を送ることができる状態であれば、治癒率は進行ガンで六~七割です。

つまり、圧倒的に治る人が多いのです。食事を整え、入浴など血行を促す行為を積極的に実行し、笑いのあるよい精神状態で日々をすごして下さい。身体によいことにとりくむほど、治癒率は上がっていきます。ガンというのは、それまでの生き方のゆがみがもたらした免疫力低下によって起こるのですから、いわば広い意味で、生活習慣病とももいえる病なのです。だからこそ、心理的な、精神的な側面まで含めて生活を整えていくことこそ、治癒への道なのです。

では、ある程度消耗が進んでしまった患者の場合は、治癒の望みはないのでしょうか。

そんなことはありません。たとえば、ガンがあまりにも広がったり大きくなったりしすぎると、ガン組織をすっかり消し去ることは困難です。しかし、やはり生活と生き方を変えていけば、ガンの勢いは衰えます。

ガンがそれほど劇的に縮小しなくても、ガンをかかえたままで、QOL(生活の質)の高い日々を送ることができます。人によっては、ガンをかかえながら、ある程度ふつうの生活に復帰することも可能です。

悪性のガン患者でも、免疫療法を行うと、現代医学が宣告するよりもずっと長く生き延びることができるケースがひじょうに多いのです。

また、治療の効果を高めるという意味でも、ガンへの恐怖をぜひ脱却してほしいと思っています。恐怖心を抱くと人間の身体はどうなるのでしょうか?

身体はこわばり、血行が抑えられます。つまり、恐怖を抱くということは、交感神経を緊張させることであり、それは免疫力を低めてしまうことにつながるのです。自分の恐怖心が病気をよび、病気を重くしているのです。

前にも述べましたが、ガンは自分の生き方のゆがみ、まちがいから生まれたものですから、基本的にはそれを直せば、治ります。進行ガンでも、六~七割は治癒に向かうのです。

その事実をしっかりと認識してください。ガンになったらどうしよう、と不安になったり、あるいはガンが治ってからも再発を怖れてびくびくしていると、それがガンをよぶのです。まさに発ガンをよぶ体調をつくるのが恐怖心むなのです。ガンの治療の第一歩、そしてガンの予防の第一歩は、ガンへの恐怖心から脱却することなのです!

現代医療がガンの痛みをもたらしている

多くの人がガンを怖い病気だと思っている理由の一つに、ガン患者の壮絶な苦しみ、痛みのイメージがあります。

何時間にも及ぶ大手術を受け、疲弊し、すっかり体力を落としてしまう患者の姿。抗ガン剤治療や放射線治療の副作用でやつれ、髪が抜け落ち、ごはんも食べられず点滴で生きながらえる姿。痛みをとるために投与されたモルヒネで、目もうつろになり、べッドや車いすで朦朧とした日々をすごす姿・・・。

こうした患者を家族や友人知人として目のあたりにしてしまったり、あるいはメデイアアを通して目にしてしまうと、ふつうの人は、「ガンは恐ろしい」と大きな恐怖感を抱くのも当然です。

しかし、よく考えてみると、これらのガンの苦しみは、ガンそのものがもたらしているものではないのです。

身体が病を脱却しようと起こしている治癒の反応を抑えつけるような薬物を投与したり処置をしたりしているせいなのです!!

薬の抑えこみに反発し、みずからのカで病を脱却しようとする生命力が起こす、そのせめぎあいが、あのような苦しみ、痛みを生んでいるのです。というのも血流を増やす反応は、強く起こったときは痛みを伴うからです。となれば、生体の反応、免疫システムを抑えつけるような治療をしなければ、あれほどの悲惨な痛みや苦しみはそうそう起こってはきません。

たとえば、免疫療法で治療している患者たちは、治療によるひどい消耗に苦しむことはありません。それどころか、リンパ球移入療法という、やはり別の形で免疫力を高める治療を行なっている患者も、抗ガン剤治療や放射線治療や手術を受けた患者たちのような激しい消耗・苦痛を感じることはないといいます。

もちろん、治癒の過程で、発熱や痛みが短期間でることはあります。しかし、いつまでも見込みなくずるずると苦痛と消耗が続くことはありえないのです。結局、あのガンの壮絶な苦しみのほとんどは、現代医療が生みだすものなのです。

ガンの痛みや発熱は、身体が失われた血流をとりもどそうとしている、いわば治癒反応です。だから、強い薬をつかって免疫を抑えれば抑えるほど、薬が切れたときにでる反応、リバウンドが激しくつらいものになります。

さらに、いまのガン治療では、抗ガン剤治療で免疫を徹底的にたたいた後に、もうどうにも痛みが抑えられないところまでくると、今変はモルヒネなどの麻薬で痛みを緩和するというケアにはいります。

しかし、モルヒネを含む麻薬というのは、すさまじく強い免疫抑制を行い、交感神経を緊張させるものです。すると、いかに麻薬といえども、薬は切れるときがきますから、こんどは抑えこまれて痛みがものすごい勢いではねかえるようにでてきます。そして、ますます免疫カが低下していくことになります。

また、薬で交感神経を徹底的に緊張させているわけですから、体力の消耗も激しくなります。皆さんご存じのように、麻薬の常習犯というのは、みな老人のようにやつれていますし、末期のガン患者で麻薬を投与された人もみんなやつれていきます。そのようすを思い出せば、いかに麻薬が免疫力を抑制しているか、一般の人でもわかると思います。

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