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ビタミンCはレモンの2倍!

「あの人、ちよっとピーマンよね」などの会話を聞いたことがめるでしょうか。

野菜の話ではなく、じつはすこし前にはやった言葉なのですが、人物評の表現の一種とでもいいましょうか。ピーマンは果肉が少なく、中身はからっぽといったことから、あまり内容がないといった意味に使われていました。

ですから、ピーマンといわれ、緑がみずみずしくたくましいなどと喜んではいられない、というわけです。

実際に中身のないピーマンではあるものの、栄養面でかなり優れた野菜です。ビタミンAとCが豊富で、Cはレモンの2倍近くを含んでいます。そのほか高には、ビタミンB1、B2、p、鉄分、カルシウムもあります。夏の緑黄色野菜としてピーマンには、高血圧、糖尿病、整腸、疲労回復といった効用があります・・・。

 

高血圧に役立つビタミンPの存在

ピーマンには、ビタミンPが含まれていて、高血圧に効用があるといわれています。というのは、ビタミンpは毛細血管を丈夫にするからなのです。また、ビタミンCは脂肪代謝をうながす働きをしますから、常食することで、血液中の脂肪代謝が促進されることになるのです。高血圧や動脈硬化などの人は、サラダに、炒めものに、煮物に、いつも食べるよう心がけましょう。

疲労回復に手っ取り早い効果

暑さのために睡眠不足が続き、夏バテを起こしやすい夏場。また、エアコンの効きすぎで、夏カゼにもかかりやすいものです。こんなときは、スタミナ源摂取が大切ですが、とくにビタミンAとCは欠かせないもの。ピーマンなら手っとり早く効果的です。油との相性がいいので早く効果的です。油との相性がいいのでなどが最適です。ピーマンの種類には2種類ありますが、油料理に適しているのは、ふだん使っている普通種。赤と緑のいずれも向いています。妙め料理のコツは、加熱しすぎるとやわらかくなり、香りもうすらぐので、手早く調理することです。

腸を整える葉緑素

深緑はピーマンならではの色。これは葉緑素によるもの。葉緑素は腸を整えるきがあるので、肉料理を食べる人にはつけ合わせにピーマンがおすすめ。便通をよくして、排池機能を高めてくれます。肉料理のつけ合わせにはサラダが向きます。それには普通種よりも、大型のピーマンのほうが適します。俗にジャンボピーマンと呼ばれるもので、大きさが10センチほどあります。色も赤、黄、緑、オレンジなど。サラダならそのまま使えますが、緑だけはさっと熱湯を通して、すこしやわらかくすると使いやすいもの。また、網にのせ、表面に焦げ目がつくくらいに焼き、氷水にとって皮をむいてから使うと食べやすくなります。

 

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