健康

アルカリ性になると「尿酸値」は下がる

ねお
痛風を治すためには、体にたまった尿酸の排出が大事になります。尿酸は、体がアルカリ性になると排出されやすくなります。

そこで私は、重曹の粉少量をアルカリイオン水と一緒に飲み、体液をアルカリ性に保つことに努めました。

この方法によって、体が完壁にアルカリ性に変わつたのだと思います。痛風の症状はまもなく消えました。以降、再発もしていません。

私は、痛風を発症した友人に、このことを一を伝えました。そして、アルカリ性で還元力の高い、腸にやさしい水を友人にプレゼントしました。

このときプレゼントしたのは、島根県浜田市金城町で採水される水です。

地下300m、花崗岩層を通って湧き出たこの水は、軟水ですが、天然のミネラル成分をほどよく含むという特徴があります。

しかも、PH8・1~8・4というアルカリ性の性質を持っています。大自然のフィルターによって不純物が取り除かれたのちに湧き出てくるので、加熱殺菌せずとも安心して飲める、生きた水です。

彼がこの水を飲み続けたところ、あんなに苦しんでいた痛風は消えました。現在も再発していないと聞いています。

痛風は痛みの激しい病気で、発症すると歩くのもままならなくなるほど、生活の質を低下させる病気です。

プリン体を多く含む食品を日頃よくロにする人は、予防策として水を飲んでおくとよいでしょう。痛風の予防によい水は、PH8以上のアルカリ性の非加熱の天然水です。

こうした水を、1日コップ8杯、約1・5L以上をのどが渇く前に飲んでおくとよいと思います。

また、痛風を発症してしまった人は、アルカリ性の非加熱の天然水コップ1杯に、重曹を小さじ1/2~1杯を溶かして飲むとよいでしょう。

食品用の天然の重曹ならば、飲んでも大丈夫です。

ただ、摂取量はl日5gまでとします。なお、重曹にはナトリウムが含まれるので、高血圧症や腎臓病の人はやめておいてください。

最近、東京薬科大学や防衛医科大学の研究チームが「痛風になる第三の原因」が存在すると発表しました。

腎臓からの尿酸排泄機能が低下するのが第一のタイプ、体内で尿酸が過剰に生産されるのが第二のタイプ。この二つが、従来考えられてきた原因でした。

第三のタイプは、小腸など腸からの尿酸排池機能が低下するという新たな原因です。

腸は人体最大の免疫器官です。腸の不具合は、脳から心臓まですべての臓器の不具合を引き起こすともいわれていますが、痛風にも関与していたのです。

痛風の改善によいアルカリ性の非加熱の天然水は、腸を元気にする水でもあります。

腸によい水を飲んでいると、体内での尿酸生成が過剰にならず、尿酸を排出しやすくなります

このことが、痛風の克服に役立ったのでしよう。

なお、尿路結石や腎臓結石、胆のう結石の予防にも、アルカリ性の非加熱の天然水はよく効きます。

結石はカルシウム含有量の多い硬水を飲んでいるとできやすいといわれます。しかし、この説に私は否定的です。

ある地域で働く日本人に腎臓結石が多いことがわかりました。

調べてみると、この地域の水の硬度が特別高いわけではありませんでした。

ただ、日中激しく働いているわりに、水分の補給がたりていないことがわかりました。

結石ができる最大の原因は、水を飲まないことです。

脱水状態が続くとできやすくなるのです。

米国の調査では、コップ4~5杯の水を毎日飲む人の腎臓結石の発症教は、まったく飲まない人の半数だったといいます。水をしっかり飲んでいれば、結石で苦しまずにすむようですね。

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