ダイエット

筋肉をつけて代謝をあげる!

ねお
体温の40%以上は,筋肉細胞から産出されるもので,体温上昇=免疫力増強に,筋肉運動は極めて重要です。全筋肉の70%以上は,腰から下にあるので,下半身の運動をする方が,上半身の運動をするより,体熱の産出には効果的です!

ウォーキングが筋肉運動の基本になるわけです。ウォーキングは血行を良くし,体温を上げるのに役立ちますが,筋肉を発達させ,産熱量を多くする為には,少々,負荷をかける運動が望ましいです。

そこで負荷をかけた筋肉運動ということで。

上半身は「腕立て伏せ」下半身は「スクワット」「ももあげ運動」がおすすめです!

ジムなんて通う必要はありません!(料金が高い!)でも 続かない人は仕方がありません。

「腕立て伏せ」は,床に平行になって行うことが理想ですが,それができない方には,はじめは壁の前に立ち,壁に両手をつけて「腕立て伏せ」を行い,徐々に筋力が強くなってきたら,少しずつ両足を壁から離し前倒姿勢になって行うといいと思います。

「腕立て伏せ」「スクワット」とも,1セットを10回。しばらく休憩を入れて合計3セットを目標に始めましょう。徐々に15回×5セット,20回×7セットと増やしていきましょう!

筋肉細胞は90歳になっても発達します!筋肉を鍛えると体温上昇のみならず,以下に述べる効果があります。

メモ

①:筋肉の収縮・弛緩により,筋肉内を走っている血管が収縮・拡張を繰り返し,血行を良くして高血圧や心臓病の予防・改善を促す。

②:筋肉を動かすと,骨の血行も良くなり,骨粗しょう症の予防や改善につながる。

③:筋肉を動かすと,筋肉細胞内のGLUT-4(グルコーストランスポーター)が,血液内の糖分を筋肉細胞に吸い上げるので,筋肉は強くなり血糖は下がり糖尿病の予防・改善につながる。

④:筋肉を動かすと,脳の記憶中枢「海馬」の血行が良くなり,記憶力の増強,ボケ防止につながる。

⑤:筋肉を動かすと,食べ物の消化管通過時間が短くなり,発がん物質の大腸への刺激時間が少なくなるので,大腸がん発生率が下がる。

⑥:筋肉を動かすと,筋肉細胞内から男性ホルモン(女性にも約1/10存在)の産出・分泌が高まり,体温上昇との相乗効果により,前向きで意欲的になり「うつ」が改善。

 

 

リノ
体重の45%を占める人体最大の器官である筋肉を刺激,動かさずして,「健康」などありえないのでありまーす!

 

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-ダイエット

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