健康

汗とともに放射能を排出する「低温サウナ」

ねお
高温サウナは不自然で危険です!私たちが汗をかくのは気化熱で体を冷やすためだけでなく、身体の中の悪いものを出す排泄の働きもあるのです。

汗をかくと言えばサウナですが、サウナも2つの種類に分かれます。高温サウナと低温サウナです。

高温サウナは、街のサウナ風呂でおなじみ、温度は90℃以上。ゆでだこみたいになった親父たちが汗まみれでガマンくらべ。そうして、今度は冷水風呂にザンブとばかりに飛び込みます。



しかし、100℃前後の高温から約15℃の水風呂に飛び込めば、この温度急変で心臓や肺にショックを与えます。

実際、心臓マヒによる急死などの事故も起こっていて、こうした行為は医学的に危険であることが定説になっています。また高温サウナは身体の表面が高温で刺激を受け不自然に発汗しているだけなのです。

また高温は身体にとってストレスとなるので、出る汗もベトベトしています。身体が高温に抵抗しているのです。

高温汗はベトベト、低温汗はサラサラ

こうした高温サウナに対して50℃前後の低温サウナは身体への負荷も少なく、汗もサラサラしています。それだけ無理なく身体の奥から体液が汗となって出ているということです。

071100200_02世界的の有名なタイの自然療法ホテル"ラサヤナ・リトリート"では低温サウナコースがあります。50℃で50分間が1セット。タオル一枚で個室で座禅を組んで合掌して、瞑想していると、次第に汗が流れ出てきます。それは、みるみる滝のような汗に!

身体は体内に入った異物・毒物をあらゆる方法で対外に排泄しようとします。

体内に入った放射能も例外ではありません。

その排毒効果のため、できるだけ低温サウナに入って放射能を対外にだすことをお勧めします。

最近は公共入浴センターなどで低温サウナを完備している施設も増えています。

下の表は、温度による「呼び名」の違いです。

温度 名前
100℃〜 高温サウナ
80〜100℃ ドライサウナ
80〜90℃ フィンランド式サウナロウリュウ
65〜70℃ 遠赤外線サウナ
40〜60℃ スチームサウナ
40〜50℃ ミストサウナ
40〜50℃ 塩サウナ
−10℃ 冷凍サウナ

一般的なサウナは、80〜100℃です。

入ってから数分後にはジワジワと汗が出てきて、達成感がありますが、息をするたびに熱い空気が…。息がしづらくて苦手な人も多いはずです。

それが60℃以下の低温サウナになると、体への負担が無くしかも排毒作用があります。

上記の表のスチームサウナ、ミストサウナ、塩サウナの3種類です。

サウナ室から出たあとですが、ぬるめのシャワーで汗を流します。

水風呂(30秒〜1分)と休憩(10分)は、この後も繰り返しサウナを楽しみたい人だけ。

繰り返し行うことで、血行がよくなり、新陳代謝や肩こり、自律神経の乱れ、不眠症…等が改善されると言われています。

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