健康

デタラメ「安全基準」が危ない 【怒り】

シンジ
「基準値以下だから安全です」-この言葉を、これまで政府は何度ひっくりかえしたでしょう。
その基準値がいい加減であったなら、安心感も吹っ飛びますよね。
ねお

実は、放射能汚染の「安全基準値」は、各国でバラバラなのです!食べもの、飲み物の基準値も各国で驚くほどの開きがあります。

国によって国民の放射能への抵抗力に、それほどの差があるのでしょうか?

船長マテオ
そんなことあるわけない!

人に対する放射能の害は世界中でも変わりません。

違うのは、その国の政治状況です。

はっきり言えば原発推進派に政治が支配されている国ほど、信じられないくらいに規制が甘くなるのです。

 

厳しいドイツ基準で安全を考える

まずは、アメリカ。

飲料水・牛乳・乳製品で1200ベクレルとびっくりするほど甘いです。

EUも同じく基準値は緩いです。

ところがドイツでは8ベクレル!さらにウクライナは飲用水2ベクレルと極めて厳しく規制しています。

チェルノブイリ事故を体験した国の厳しい姿勢が反映されています。

ここに注意

日本は200ベクレルとドイツの25倍の甘さです。

野菜類の安全基準も、アメリカ1200ベクレル、EU1250ベクレル、日本500ベクレルと桁外れなのに、やはりドイツは8ベクレルを死守しており、立派です。

ウクライナの40~80ベクレルも厳しい基準です。

つまり、ドイツでは基準オーバーで廃棄される野菜でも、日本では「安全で問題がない」として出荷されます。

60倍強の放射汚染でも…。

ドイツ人と日本人の放射能への抵抗力に何の差もありません。

「安全基準」を引き下げて「それ以下だから"安全"です」と言うカラクリには日本人はまたく気づいていません。

水道水はドイツ0.5ベクレル、日本300ベクレル!

水道水についてのWHOの「国際基準」は1ベクレルです。

緊急時に限って10ベクレルまで許容する、としています。

にもかかわらず、日本の「暫定基準」は300ベクレルに引き上げてしまいました。

WHOの300倍もの危険を国民に強制しているのです。

3.11は緊急事態と言うのならWHOの「緊急時」基準10ベクレルにするべきだと思います。

ドイツはWHOのさらに半分の0.5ベクレル。

食品にはゆるかったアメリカの水道水基準は0.111ベクレルと極めて厳しい基準です。

シンジ
これが本音の部分だと思いますが…。

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