健康

クローン病にココナッツオイル!

ねお
クローン病として知られる炎症性腸疾患は、下痢、腹痛、潰瘍からの出血、血便、貧血、体重減少などの症状が特徴です。

こうした慢性病は、患者を非常に衰弱させます。

腸が食べものを吸収する機能が阻害され、それによって栄養失調に陥りかねなません。

特定の食べ物が症状を悪化させることがありますので、患者は常に自分が食べても大丈夫なものを探さなくてはなりません。

慢性疾患の多くがそうであるように、クローン病の治療法はわかっていません。
シンジ

薬を使って症状を和らげることはできますが、症状が非常に悪化した場合は、感染した臓器の摘出が勧められることがあります。

ここで興味深いのが、1980年代には、クローン病を含む消化器系疾患を患う人にココナッツオイルが効くということが研究者によって示されていたことです!

ココナッツオイルが持つ抗炎症作用と治癒効果は、クローン病に特徴的な、消化管の炎症や損傷を鎮める役割を果たすようです。

また、ココナッツオイルの抗微生物作用は、慢性の炎症を引き起こす有害な微生物を殺し、腸を健康に保ちます。クローン病のような症状には、ココナッツやココナッツオイルを使った食べ物を食べるだけで効果があります。

ハワイで腸に深刻な問題があって、ミルクをはじめほとんど何を食べてもその症状が悪化する幼い男の子は、食べられるものがほとんどないので、やせ細り、衰弱していました。母親に「若いココナッツの実の内側にあるゼリー状の果肉を食べさせるよう」告げ、実際に食べさせました。そうすると、子供はココナッツゼリーを主食とした食事ですっかり元気になりました。

クローン病の原因はいまだに不明ですが、細菌、またはウイルスによる感染が原因ではないかと思っている医師の人は多いです。

たとえば、胃潰瘍はピロリ菌によっても起きます。

あるいは、それに似た細菌が、消化管の別の場所を感染させるという可能性はあります。

いくつかの研究は、おたふく風邪ウイルスがクローン病に関係している可能性を示唆しています。

事実、クローン病や潰瘍性大腸炎患者の多くが、腸内に持続性の軽度なウイルスを持っていて、軽度の腸内感染を体が克服できずにいる可能性が高いのです。

麻疹感染が原因、あるいは要因の一つになっていることを示す証拠には説得力があります。

ある調査で、クローン病患者36人、潰瘍性大腸炎患者22人、そして腸疾患を持たない人(対照群)89人を検査した結果、麻疹ウイルスに対して陽性反応を示したのは、クローン病患者のうち28人(78%)、潰瘍性大腸炎患者の13人(59%)に対し、対照群ではわずか3人(3.3%)にすぎませんでした。

シンジ
ピロリ菌と麻疹ウイルスはともに、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸によって殺すことができます。

仮に、クローン病や潰瘍性大腸炎に特徴的な症状も、またこの2つのほかの微生物が原因なのだとすれば、ココナッツオイルはこれらの症状に役に立つかもしれません。

クローン病、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、消化器疾患を抱える人は、ココナッツオイル、ココナッツミルクを調理したものなら何でも同様の効果が期待できそうですね。
リリアナ

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