健康

いちごを安心して食べる法

ねお

現在は,どんな食材も一年中手に入り,そのため栽培方法や時期によって【農薬】の心配が異なります。

ここでは安全に食するための具体的方法をご紹介します。

選ぶコツ!

ヘタは緑色が濃くてみずみずしく、表面のつぶつぶがくっきりしていて光沢があるものが良質です。

ココに注意!

表面のつぶつぶのくぼみ部分には農薬が残留しやすいため、念入りに洗いたい。

ヘタを取る前に、流水で5分間つけおき洗い

イチゴは、病害虫に弱いため農薬を大量に使い、育てるのに手がかかる果物です。不安度は最も高い「3」です。

露地ものの旬は4~5月ですが、それ以外はハウス栽培になります。

ハウス物は露地ものに比べ、残留濃度がかなり心配です。

なぜなら、ハウス内は風通しが悪くなりがちで、湿度が高くなるために、病害虫が増えるからです。

そのため農薬量が増え、使用された農薬も太陽の紫外線で分解されることはありません。

除去方法は、ヘタを取らずに水を流しながら5分ほどつけておきます。

そのあとザルのまま、さらに流水で5回ほど振り洗い。塩を入れた水で洗う方もいますが、これは表面の有害物質を果肉に浸透させるので注意です。

真水のほうが解毒効果は高くなります。

除毒テク
・流水につける
・ふり洗い
・ヘタを取る

気になる有害物質
・農薬
・ダイオキシン

洗う時にヘタの切り口から有害物質が果肉に浸透し、ビタミンCも流出しますので、ヘタを取るのは食べる直前が基本です。

リリアナ
残留農薬や添加物は,あらゆる病に関係していますから注意が必要ですね。不安物質を少しでもこの調理法で,大幅に軽減しましょう。

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