健康

【効果なし!の証明か~新型コロナ遺伝子ワクチンとマスク】

ねお
米国では、11月末〜12月初旬からファイザーの遺伝子ワクチンの接種が開始されます。

それに伴う副作用の出現を予め諭しておくように、接種後はインフルエンザウイルス感染様の症状(発熱、頭痛、全身疲労、筋肉痛、関節痛)が出るというニュースが流されています。

驚くことに「ファイザーのワクチンは、 90%(笑)の効果があるものの、残り10%は新型コロナウイルスに感染しやすいことにかわりない。

したがって、ある程度の集団免疫ができるまでは、マスクやソーシャルディスタンシングは継続しないといけない・・・・」と記事が続いています。

は?
リリアナ
リノ
は?

何を言っているのでしょうか?

90%がすでにワクチンで免疫ができるのであれば、十二分に集団免疫は達成されているはずです。

本音は、ワクチン接種もさせるし、今まで通りの人民の自由の制限を継続したいということでしょう。

ファイザーやアストラゼネカの遺伝子ワクチンは、2回接種が義務付けられています。

1回目の接種で、上記の不快なインフルエンザ感染と同じ症状が出た場合、その3〜4週間後にもう1回接種したがる人がいるでしょうか?

軽い症状を軽減する目的で、重篤な副作用のリスクを伴うものを2回も接種させるためには、屁理屈が必要です。

バイデンの健康行政のアドバイザー就任が確実視されているイエール大のグローバルヘルスのディレクターであるオマー医師は、「副作用という痛みは、このワクチンに効果があるという証と考えると、2回目の接種にも臨める」とフェイクサイエンス丸出しの発言を行なっています。

1回目接種から28日(2回目接種からたった7日)後の新型コロナウイルス感染を減少させたと喧伝していますが、長期的にはどうなるのでしょうか?

また肝心の副作用も長期的にはどうなっていくのでしょうか?

こういった通常は、15年前後かけて評価する安全性や効果の不明なものを来月頭からは接種(強制の注射は立派な暴力・外傷です)するとしているのですから、これはもう立派な“犯罪”の領域であることをしっかりと認識しておきましょう。

無料の新型コロナワクチン接種に列をなすのも自由ですが、拒否するのも自由です。

しかし、今度は接種済みの大衆が良識のある拒否した人たちに“同調圧力”をかけてくるでしょう。

特に、日本では【感染予防など効果が無いとが分かっていて、マスクを装着しているのは“同調圧力”である】というデータがすでに出ています。

シンジ
私たちもいくつものシナリオを用意して、人類の歴史上、最も愚かな“喜劇”(仕組まれているパンデミック)に備えておきましょう。

【デンマークでの大規模マスク研究!】

デンマークで最終的に4862人をサージカルマスク装着とマスクなしで、新型コロナ感染率を比較した研究が、なんと(驚)メジャーの医学雑誌から掲載を拒否されていました。

その医学雑誌は、以前からお伝えしている今や権力者の御用雑誌となった、ランセット、ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン、ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーションです。

この研究は、2020年の4〜5月に、デンマークで行われたランダム化比較試験です。

1ヶ月後にPCRおよび抗体検査で新型コロナウイルス感染を検索しています。

リノ
その結果は・・・・・

マスクを装着している42人(1.8%) および装着していない 53 人(2.1%)がテスト陽性と出ました。

もちろん、統計学的にも有意な差はないため、マスクの新型コロナウイルス感染予防効果はなかったことになります。

これでは、医学雑誌に掲載されないということで・・・・

「マスク装着には有意な差はないが、ソーシャルディスタンシングなどの予防対策は必要である」とトーンダウンすることで、やっと医学雑誌に掲載されました。

この論文の結果を読むと、非常に興味深いことが分かります。

注意ポイント

・マスクを装着した人としていない人の、新型コロナの症状を見ると同じです。つまり、「マスクは、感染するウイルス量を減少させることで症状を軽くする」という仮説は間違いであることが分かります。

・次に、他の感冒を引き起こすウイルスの感染率も、ほぼ同じでした(0.5% vs 0.6%)。マスクのウイルス全般の予防効果もないことが分かります。

・3つ目は、91人の参加者(マスク装着52人、マスクなし39人)が、観察期間中に、家族の誰かが新型コロナに感染したいたと報告しています。しかし、そのうちたった3人(マスク装着2人、マスクなし1人)しか、新型コロナに感染しませんでした。家が最も感染を促進する場とされているので、この結果は通常の感染症とは異なることが分かります(「病原体仮説(germ theory)」の矛盾)。

このような結果を詳細に見ていくと、マスクの無意味さだけでなく、新型コロナウイルス感染は、単なる未知のウイルス感染と矛盾するデータが豊富に揃っています。

ねお

これは、PCR、抗体検査や症状といったものが、新型コロナ感染を特定できるものではないこと。そして、新型コロナ感染症と診断されたものは、偽陽性だけでなく、単なる様々は慢性病や医原病の集合体に過ぎないという事実が次々と浮かび上がってきますね。

 

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