健康

「コロナウイルスCOVID-19・インフルエンザ こわい」は本当か?

ねお
「新型インフルエンザ」と聞くとみんなが凍りつくのは、ひとつは「スパイン風邪」のパンデミック(感染爆発)のすさまじさが、今もよく語られているからでしょう。今では「COVID-19・コロナウイルス」ですね。

 

日本でも再び感染者が多くなってきた新型コロナですが、最近流行しているのはGH型で、感染速度が6倍になっているといいます。

WHOによれば、現在までに新型コロナは7種の変異体に区分され、S型・V型・L型・G型・GH型・GR型・O型(その他)に区分され、 中国武漢で初期に流行したのはS型で、最近韓国で流行しているのはGH型が多く、欧米からの帰国者が感染経路となったそうです。

ただ、新型コロナは最終的に、13タイプにまで変異するとの予測があり、秋から冬にかけて再び変異によるオーバーシュートの可能性あります。

 

さて、本題です。

 

スパイン風邪は今から約100年前、第一次世界大戦中に世界中に蔓延しました。

死者は5000万人という説もあり、アメリカでも多数の死者が出ました。が、不思議なことに、ふつの季節性インフルエンザと死亡率が変わらない地域も、同じくたくさんあったのです。

なぜ、同じ国内なのに、死亡率に大きな地域格差が生まれたのか。 さまざまな研究により、その謎が解けました。真犯人は、「解熱剤」だったのです

スぺイン風邪の死亡率が目立って高かったのは、兵隊たちです。

当時軍隊では、解熱剤として中毒寸前の量の「アスピリン」が常用されていました。

そして、若い兵士を中心に「スパイン風邪に感染し、高熱が出て、アスピリンを飲んだあと、脳や肝臓に障害を起こして急死」というケースが続出しました。

アスピリンはのちに、インフルエンザや水痘などの発熱性感染症に使うと、通常量でも「ライ症候群」(ある種の急性ウイルス感染症に続いて起こる、死に至ることの多い急性脳症や肝臓障害)を引き起こすことがわかり、使用を制限されたクスリです。

スぺイン風邪のときは世界中でアスピリンを大量に投与したため、おびただしい人が重いライ症候群を起こしたのでしょう。

 

つまりスパイン風邪の大量死は「本当にこわいのはインフルエンザではなくクスリ」「パンデミックは薬害」であることを教えてくれる貴重な史実なのですが、医療産業界の人々は意図的に薬害には触れず「インフルエンザは怖いぞ。命をとられるぞ」とはやし立てて、効かないワクチンや治療薬を売りさばいています。

以下、Facebookでも紹介した文をここでもシェアしておきます。

注意

◇新型コロナウイルスワクチン それでも接種しますか?
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大が止まらない。
感染を制御できた地域でも、再度の感染拡大を懸念して、すぐに元通りの生活には戻れそうもない。
こうした状況で期待されているのが、新型コロナウイルスのワクチンです。
しかし、順調に開発できたとしても、現時点でワクチンにどれだけの効果があるかは分かっていません。
一般的にワクチンの実用化には5~10年かかりますが、新型コロナワクチンは短期間内に開発されるため、検証期間が短くリスクが高いです。
肺や気道に感染するウイルスのワクチンで、感染そのものを予防する効果を持つものはこれまでないからです。
一般の医療現場で使われた例もありません。
限られた人数に接種する臨床試験では分からなかった重い副作用が、販売後に明らかになるケースも想定されます。
驚くことに、英国アストラゼネカが、各国と締結した新型コロナウイルス感染症のワクチン供給契約には、製品の副作用に対する法的責任を免除される条項が含まれています。
また米国のファイザーに関しては、ワクチン接種後に副作用で健康被害が起きた場合、企業が支払う損害賠償金を日本政府が税金で肩代わりする仕組みを設ける方針です。
国民が幅広く接種できるワクチンを早急に確保するため。
海外の製薬会社が日本に供給しやすい環境を整える。
ともっともらしい理由をつけて不平等な契約を結ぼうとしている。
(実は売りつけられているんですが…)
欧米の製薬会社より国家のほうが格下…。これに気付かない日本人もたくさんいるのも事実。
特に人種により有効性・安全性が変わることもあります。
欧米で臨床試験を十分に終えたとしても、日本などアジアで接種する場合、予想外の副作用が発生する可能性があるということです。
ワクチンは健康な人が接種するもので、病気の人を治す薬以上に高い安全性が求められます。
それでも急いでワクチンを接種しますか?

これは、がんを恐ろしい死病に仕立て上げて「早期発見・早期治療」のワナに人々をおびき寄せる手口とまったく同じです。

がんよりずっと怖い切除手術や抗がん剤を平然とすすめて無数の患者さんを苦しめ、命を縮めたり奪ったりしているのです。

人々をだまして間違った方向に導く「ミスリード」は医療産業界のお家芸で、ときどき勃発する「烏インフルエンザ」騒動もそのひとつ。

鳥インフルエンザは人から人へはううらないのに、大げさに騒ぎ立ててインフルエンザ恐怖症をあおっています。

2009年には、メキシコ発の新型インフルエンザが世界に広がり、当初はWHO(世界保健機関)もパニックに陥って(陥ったフリをして?)、警戒水準を最高レべルに引き上げました。

日本政府は大あわてで(あわてたフリをして?)世界に出回る新型インフルエンザ・ワクチンの7割をかき集め、心配性の日本人はそれを奪いあいました。

ところが流行が終わってみると、症状はふつうの季節性インフルエンザと同じか、むしろ軽かった。そしてウイルスの構造が、スぺイン風邪とそつくりだしいうこともわかりました。

ここからも、スパイン風邪の大量死が薬害だったことがわかります。

インフルエンザはかつて「流行性感冒」と呼ばれていました。流行性の高い風邪、という意味です。

それでは迫力に欠けるから「インフルエンザ」と言い替えて、恐怖をかきたてている。医療産業界のワナには、くれぐれも気をつけてください。

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