食材に気をつけよう

食品添加物の増大

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加工食品の増大は、食品添加物の多用・増大と軌を一にします。

戦後に始まった食品添加物の使用は一貫してうなぎ上りに増大し、現在、日本では1人あたり年間約24kg(2001年の食品添加物需要量約311万トンから計算)も使用されているのです。

添加物の指定数も増え続け、約1500品目もあります。

防腐剤、酸化防止剤、発色剤、合成香料、甘味料、化学調味料など何種類もの添加物を同時に口にするわけですが、安全性は単品のみの試験しか調べられていません。

体内に入っての複合毒性、相乗毒性などが非常に問題です。イギリスで行われた合成着色料と保存料(安息香酸ナトリウム)の相乗実験では、子供の多動症を引き起こすといわれています。

また、口から入ったものは体内の消化酵素が分解しますが、化学物質は酵素の働きでは処理できないため、免疫により抗体をつくったり(アレルギーの原因)リンパ球を動員して、外へ排泄したりします。

排泄の時、一緒にミネラルを消費しますから、添加物の多い食品を食べているとミネラル不足で、精神不安定になり、キレてしまう(感情をコントロールできない)こともあるのです。

たとえば、リン酸塩は、加工助剤ということで表示されないのですが、練り製品や麺の歯ごたえをよくしたり、ハム・ウインナー類の結着剤、野菜加工の品の変色防止、ペットボトル飲料の濁り防止など、非常に多種類の加工食品に添加されています。

リン酸塩は亜鉛の働きを阻害します。亜鉛は細胞の新生に関係しており、その不足は、味覚障害、皮膚炎、子供では、発育の遅れ、胎児への影響、さらに、精神不安定にも関係しています。

安く仕入れられた原料の劣った品質はさまざまな添加物でカバーされ、また、長距離輸送と長期の保存に耐えるようにも添加物が使用されています。加工食品の席巻は、添加物の異常な多用と、素性も良く分からないような原料のブラックボックス化を、食べ物にもたらしました。

     

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