心を鍛えよう

近代医療を乗っ取ったロックフェラー

level007
rf

ロックフェラー財閥はロスチャイルド財閥が考案した連邦準備銀行(FRB)設立に関与し、そこから潤沢な資金を得ています。

そして20世紀初めには、世界中の石油利権の大半を手中に収めることに成功しました。
現在、世界最高の収益を上げているエクソン・モービルやエッソは、ジョン・D・ロックフェラー1世が創立した「スタンダード・オイル」の分社です。

c0139575_1352876

             ジョン・D・ロックフェラー

そこから上がる数兆ドルと言われる資金を元に大きな投資先を探します。彼らが目をつけたのは、私たちの”人体”でした。彼らの石油産業から派生した製薬によって人体をターゲットにした独占的市場を”創作”したのです。

この石油から作られた医薬品はもちろん特許という独占権で守られ、利益が保証されます。そしてロックフェラーは、労働者を化学的に治療する「近代医療」の中で、自らの利権である医薬品を中心に添えようとしました。

医薬品への投資で利潤を上げるために最も重要視されたのは、医学関係者に彼らの影響を行きわたらせることでした。1910年、ロックフェラー財団の理事長であるフレデリック・ゲイツは、ロックフェラー医学研究所所長の兄弟であるアブラハム・フレクスナーに銘じて、あるレポートを作成させました。

作成のための調査資金は、ロックフェラーが関与していないように見せかけるため、ロックフェラーが実質的に支配しているカーネギー財団を迂回して提供されてきました。このレポートは、90日間で全米の69の医学校を調査し、独自の尺度で格付けしたものです。代替医療を行う医学校を「信用のおけないマヤカシの学校」と避難し、排除する目的で作成されました。実際に25校は閉鎖の憂き目に遭いました。

一方で、ロックフェラー財団の意にかなった学校には、財団から潤沢な研究資金が提供されたのです。このレポートは「フレクスナー・レポート」と呼ばれ、その後のアメリカ医療の将来を決定付けるターニングポイントとなりました。つまり、1910年に、ロックフェラー・シンジケートが近代医療の乗っ取りに成功したのです。

患者中心から専門職中心に

さて、このレポートが作成される以前の1848年、すでにAMA(アメリカ医師会)という組織が組成され。「アロパシー」と呼ばれる治療以外の医療行為を執拗に攻撃していました。

アロパシーとは、症状を打ち消す薬や手術を施す治療法のことで、分かりやすく言うと「対症療法」です。現代医療はこのアロパシーを基本としています。ロックフェラーはアメリカ医師会に目をつけました。なぜなら、ロックフェラーがアロパシーで使用する”医薬品”に莫大な資金を投入していた為、それらの薬を使用する医師を必要としていたからです。

フレスクナー・レポートののち、医学教育、医師免許、治療法、治療費は、ロックフェラー財閥の後押しを受けたアメリカ医師会の寡占状態になり、医師の自由市場は消滅してしまいました。

たとえば、民間の助産婦は排除され、アメリカ医師会に所属する病院の産婦人科での出産が義務づけられました。また、料金とサービスの面で一般の人々から好まれていた検眼士は”イカサマ治療士”として排除され、眼に関することはアメリカ医師会に所属する眼科医の独占となりました。

さらにロックフェラー財団は、所有する製薬会社を通じて資金を投入し、メイヨークリニックをはじめ、ハーバード、イェールなど「アイビーリーグ」といわれる全米エリート大学に医学部を創設しました。

医学校には資本家階級の信奉する科学的医療を教え込むというフレデリック・ゲイツの思惑を実践するために、大学院レベルの教育を施すフルタイムの医療教育者が置かれました。これらの「正規」の医学部で教育を受け、卒業しないと医療行為は法的に禁止されたのです。

これは医師免許の独占権を手中にしたことを意味します。

また、このエリート医師たちの組合である「AMA」が臨床では絶大な力を持っています。もちろん医学の遅れた国、日本でも、彼らのつくったガイドラインや治療法が数年遅れで広がっていきます。

ロックフェラー財団はこれら医学研究、医師の教育・トレーニング、医薬品の製造、公衆衛生政策に豊富な資金を供給することで、「患者中心」の医療を廃止し、患者を顧客として扱うという「健康の産業化」を完成させていきました。すべては自分たちの医薬品を売るためです。

近代医療は「患者中心」医療から、大資本家、アメリカ医師会、連邦政府の三頭支配による現在の「専門職中心」医療へと変貌をとげました。

ここでは、主にアメリカ国内の近代医療の歴史を簡単に振り返りましたが、同時にロックフェラーたちの近代医療の乗っ取りと製薬会社の支配は今もなお、世界的規模で影響を与えています。

     

今では、病気には全く罹らず、体の芯からエネルギーが湧く毎日を過ごし、人生を前向きに楽しく過ごせています。

体は「人の生き方」を映し出す鏡のようなものー。日本は世界有数の長寿大国になりました。しかし、それに比例して病気になる人の数も増加しています。

『医者や薬に頼らない心身強化部』が多くの読者に支持されている背景には「病気にならずに、健康で長生きしたい」と感じている方が多いからに違いありません。

『医者や薬に頼らない心身強化部』は、「病気にならずに健康に生きるコツ」をお伝えしています。私が得た「真の健康」情報を、まずは、正部員(メルマガ会員)という形で共有させていただき、部員全員で「真の健康」を目指していくWEB上の健康部活動です!

この活動は間違いなく貴方の人生に大きな幸をもたらすはずです。健康で一生を過ごす事。これは人生を豊かにします。今現在体調の悪い方も、ライフスタイルを改善する事で体調の変化を感じて頂けるはずです!!

なぜ、私が健康になったのか?無料公開中です!

医者や薬に頼らない「心身強化部」

お名前*
メールアドレス*
このカテゴリーの関連記事
心を鍛えよう
20120119204635

近代医療は資本家階級の「道具」

なぜ現代医療にお金がかかるのか疑問に思っているのは、私たち日本人だけではありません。UCLA健康政策研究センターの所長リチャー

心を鍛えよう
1667875931

大規模飼育が鳥インフルエンザを生んだ

渡りをする野鴨などの水鳥は,いくつもの鳥インフルエンザを自然保有しています。 しかし,ウイルスに対する免疫力を備えているため,

心を鍛えよう
fao_flags_1000

食料農業植物遺伝資源条約を批准しない日本とアメリカ

FAO(国連食糧農業機関)は「遺伝資源は人類の共有の財産で、自由に利用できるもの」という考え方を1983年に提唱しています。

心を鍛えよう
waku

ワクチン接種の危険性

現在,子宮頸がんワクチンの副作用による重度の障害が社会問題になっています。 ワクチンの危険性をしっかりと認識するため,よい記事