病しらずの健康食レシピ

肝機能低下、脂肪肝の方に

level006
Fotolia_39248295_Subscription_Monthly_L

「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓。負担をかけない食事と生活を心がけましょう。

肝臓は人体最大の臓器で、栄養素の代謝や、アルコールなどの有害物質の解毒、脂肪の吸収を助ける胆汁の生成など非常に重要な役割を担っています。

肝機能が低下すると、栄養素の供給が滞り、体内の毒物や老廃物が排泄されずに蓄積され、血行が悪くなり、倦怠感や疲労感などの症状が現れます。肝臓の主な病気には、肝炎や肝硬変、脂肪肝などがありますが、肝臓は「沈黙の臓器」と言われているほど症状が現れにくいのが特徴です。

普段から肝臓に負担をかける過剰な栄養素の摂取やアルコールなどを控え、異常がないか定期的に検査してもいいと思います。

肝細胞を補修するたんぱく質源を補給しましょう!

体に必要なたんぱく質は肝臓で合成されますが、肝臓もたんぱく質で構成されています。また、肝機能が低下すると肝臓そのもの作るたんぱく質も減り、ますます肝機能を低下させかねません。

赤身肉、魚介、卵、納豆などで充分補給することが必要です。また、栄養素の代謝を円滑に行うためにビタミン、ミネラルも大切です。ほかにもサザエやイカなどに含まれ、肝機能を強化するタウリンや、肝臓の細胞を傷つける過酸化脂質を分解するビタミンEなども効果的です。

ウイルスが原因で起こる急性肝炎では、嘔吐や発熱でエネルギーを大量に消費してしまうので、好みの食材を消化しやすい形に調理して食べるようにします。

慢性肝炎の場合は、肝硬変へと症状が進行しないように良質たんぱく質を毎食摂り、肝機能回復に必要なエネルギーも摂取するようにします。抗ウイルス作用のあるビタミンCなどのビタミンやミネラルも充分補給しましょう。

肝脂肪とは、肝臓に脂肪が蓄積した状態で、アルコール、肥満、糖尿病が3大要因だと言われています。動脈硬化や心筋梗塞などの病気を起こす原因にもなりますので注意が必要です。

アルコールが原因の場合には、禁酒とともにたんぱく質など不足した栄養素を補給し、肥満が原因の場合は、たんぱく質を必要量確保したうえでエネルギー制限をします。海藻やキノコなど、低エネルギーで脂質や炭水化物の吸収を遅らせる食物繊維の豊富な食材で食事のカサを増やすのも良いでしょう。

食材選びのポイント

ごはんはお茶わん一杯が目安

ごはんなどの炭水化物は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎると中性脂肪となって、脂肪肝などを招いてしまいますので、適量を守りましょう。

野菜は1日350gを目安に

肝機能が低下すると、ビタミンの代謝が悪くなるので積極的な摂取を心がけます。野菜は1日350gのうち1/3以上は緑黄色野菜で、イモ類は100gが目安です。

肝細胞の再生には良質のたんぱく質を

肉、魚、卵、納豆などの良質なたんぱく質を。脂肪肝の場合は、脂身の少ない肉、白身魚、など低脂肪の食品を優先しましょう。

新鮮な果物も添えましょう

ウイルスの増殖を抑える作用のあるビタミンCが豊富なイチゴやレモン、キウイフルーツなどの新鮮な果物をできるだけ毎食摂取するように心がけましょう!

Check!

アルコールはどれくらいで抜ける?

アルコールの肝臓での処理能力には個人差がありますが、1時間に体重1kg当たり0.1~0.15gくらいです。純アルコール量1単位を22gと考えると、体重60kgの人がビール大瓶1本(633ml)を処理するのにおよそ3時間もかかる計算になります。

また、アルコールの血中からの消失速度も一定しており、日本酒3合を飲んだとすると、体内からアルコールが消えるのに、およそ9時間もかかってしまいます。「適量」を自覚して、飲み過ぎないように注意しましょう。

※純アルコール量=飲んだ量×アルコール度数(%)×アルコール比重(0.8

     

今では、病気には全く罹らず、体の芯からエネルギーが湧く毎日を過ごし、人生を前向きに楽しく過ごせています。

体は「人の生き方」を映し出す鏡のようなものー。日本は世界有数の長寿大国になりました。しかし、それに比例して病気になる人の数も増加しています。

『医者や薬に頼らない心身強化部』が多くの読者に支持されている背景には「病気にならずに、健康で長生きしたい」と感じている方が多いからに違いありません。

『医者や薬に頼らない心身強化部』は、「病気にならずに健康に生きるコツ」をお伝えしています。私が得た「真の健康」情報を、まずは、正部員(メルマガ会員)という形で共有させていただき、部員全員で「真の健康」を目指していくWEB上の健康部活動です!

この活動は間違いなく貴方の人生に大きな幸をもたらすはずです。健康で一生を過ごす事。これは人生を豊かにします。今現在体調の悪い方も、ライフスタイルを改善する事で体調の変化を感じて頂けるはずです!!

なぜ、私が健康になったのか?無料公開中です!

医者や薬に頼らない「心身強化部」

お名前*
メールアドレス*
このカテゴリーの関連記事
病しらずの健康食レシピ
d5190096072ed51ef6ea5b45dc05b1ed

めまい、ふらつき、耳鳴り(メニエール症候群)、突発性難聴でお困りの方に

耳の奥の方に存在する内耳の中のリンパ液は、平衡感覚を調整しています。このリンパ液が多くなりすぎると、平衡感覚に狂いを生じ、めま

病しらずの健康食レシピ
img_1

腎臓病・尿路結石の方に

漢方でいう「腎」とは、西洋医学でいう腎臓も含めて、副腎、生殖器、泌尿器はもちろん、生命力そのものをいいます。 腎の衰えを「腎虚

病しらずの健康食レシピ
1359295739

男性に多い亜鉛欠乏

女性に鉄欠乏が起こりやすいのに対し、亜鉛欠乏は男性に多い傾向にあります。 それを解くカギは食生活にあります。総じて男性は女性に

病しらずの健康食レシピ
kkko

精神不安定な鉄欠乏タイプの方に

「鉄が足りない」といわれると、多くの人は貧血を思い浮かべるかもしれません。 しかし、それ以上に、鉄は脳や体に欠かせない多くの働



Leave a Reply

*