食材に気をつけよう

大根おろしの酵素が夏バテから守ります!

level002
daikonorosiyoko

日本の夏は、高温多湿でつらいものです。

営業職のFさん(40歳)は、猛暑の中、スーツ姿で奮闘していましたが、夏バテで食欲がなく体重が減少。「外回りもきつい」と診察室で肩を落としました。

夏の終わりから秋口にかけて、胃が食べ物を受けつけなくなる人が多くなります。

夏の食欲不振には、カレーやとうがらしなど、天然のスパイスが有効です。私がおすすめしたいのは、大根おろしです。夏大根の辛みはスパイスの働きをして、食欲を増します。

また、胃の血流量を増やし胃腸を刺激することで、嬬動運動を活性化する作用があります。

大根は「ジアスターゼ」というデンプン分解酵素や、「プロテアーゼ」というタンパク分解酵素などを豊富に含んでおり、疲れた胃の消化を助けてくれます。胃の力強い味方なのです。

これらの酵素は熱に弱いため、生で食べることがポイントです。また、細かくすりおろして食べることで、酵素の働きが増します。

天ぷらなど油分が多い食事には、大根おろしを添えたいものです。食材としておすすめなのは、肉なら鶏のささみ(胸部)です。とても胃に優しい食材です。胃に停滞する時間が最も短く、胃の消化運動が必要ない良質なタンパク質です。病院の術後食にも使用されています。

逆に、胃に長く停滞して、消化に時間がかかるうえ、胃が活発に働かねばならないのが脂肪です。

海藻類では、ぬめりのあるワカメやコンブなどを摂りきしょう。ぬめりの成分である「フコイダン」は、胃潰蕩などを引き起こすピロリ菌が、胃粘膜に付着するのを防ぎます。

胃炎を軽滅するほか、免疫力活性化作用も期待されています。

また、イカやタコ、マグロ、ホタテなどに含まれる「タウリン」は、胃の中にできやすい発がん物質である「モノクロアミン」を解毒し、胃炎を軽減します。「タウリン」の効果は「ビタミンC」を加えると持続するので、レモン汁をかけると効果大です。

野菜で摂りたいのは、ねばねばしたオクラやモロへイヤなど。このねばねばの成分である「ムチン」は、胃粘膜をサボートしてくれます。

夏バテの原因は、自律神経の乱れの影響も大きいことがわかっています。食事だけでなく、生活改善も心がけたいところです。とくに、長時間のエアコンの使用は、生来備わっている体温調節機能を乱すもととなり、自律神経を乱し、胃の働きを障害します。

会社では仕方がありませんが、自宅ではタイマーを使用して就寝時にだけ使うなど、工夫が必要です。

Fさんは、以上のような夏バテをした胃に効く食事を始め、1週間ほどで元気を取り戻しました。

     

今では、病気には全く罹らず、体の芯からエネルギーが湧く毎日を過ごし、人生を前向きに楽しく過ごせています。

体は「人の生き方」を映し出す鏡のようなものー。日本は世界有数の長寿大国になりました。しかし、それに比例して病気になる人の数も増加しています。

『医者や薬に頼らない心身強化部』が多くの読者に支持されている背景には「病気にならずに、健康で長生きしたい」と感じている方が多いからに違いありません。

『医者や薬に頼らない心身強化部』は、「病気にならずに健康に生きるコツ」をお伝えしています。私が得た「真の健康」情報を、まずは、正部員(メルマガ会員)という形で共有させていただき、部員全員で「真の健康」を目指していくWEB上の健康部活動です!

この活動は間違いなく貴方の人生に大きな幸をもたらすはずです。健康で一生を過ごす事。これは人生を豊かにします。今現在体調の悪い方も、ライフスタイルを改善する事で体調の変化を感じて頂けるはずです!!

なぜ、私が健康になったのか?無料公開中です!

医者や薬に頼らない「心身強化部」

お名前*
メールアドレス*
このカテゴリーの関連記事
食材に気をつけよう
sakekasu

酒粕(さけかす)

酒粕は,ダイエット,美肌,老化防止など様々な効果が期待できます。独自のアルコール臭や発酵臭が苦手な方も多いと思いますが,そこさ

食材に気をつけよう
74635ead

塩の使い方

「塩梅」(あんばい)という言葉があります。 今では、「加減」「程合い」「当たり」(ちょうどよい味)といった意味で使われています

食材に気をつけよう
cfa561cc

糖尿病の抑制効果のある「○○」に含まれる『ある』物質とは?

海外に出ると一番不便を感じるのは・・・・・・・ 私の場合は「〇〇」が飲めないことです。 海外にも最近はコンビニができていますが

食材に気をつけよう
cocochoice

ココナッツシュガー

皆さん、ご存知でしょうか? グリセミック・インデックス、GI値。 これは、血糖値がどれくらい速く上がるのかをを示した値です。精



Leave a Reply

*