病しらずの健康食レシピ

ローストチキン風丸鶏の蒸し煮

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塩は少量しか使いませんが、爽やかな香りのローズマリーを合わせることで、インパクトのある味に。

鍋でいっしょにつくる付け合わせの野菜も、鶏の旨みがしっかりしみ込んだ納得の美味しさです。

ハーブを加えれば味わいが深まる

煮込み料理などの調理にハーブを本の少し加えるだけで、味がぐっと深まります。

好みのハーブをバターと和えたり、オイルやビネガーに漬けたりしても、自家性調味料としても便利です。

<材料> 4人分

・丸鶏・・・1羽
・レンコン・・・1節(1.5cm厚さの半月切り)
・サツマイモ・・・中1本(1.5cm厚さの半月切り)
・ごぼう・・・1本(5~6cm長さに切る)
・にんにく・・・1片(つぶす)
・ローズマリー・・・1枝(葉をちぎる)
・ココナッツオイル・・・大さじ1

【調味料】
・白ワイン・・・1/3カップ
・水・・・1/3カップ

<作り方>

①丸鶏は全体に塩と油をすり込み、ローズマリーをまぶして冷蔵庫で一晩置く。

②①の形を整え、足をタコ糸などで縛る。野菜は水にさらす。

③フライパンに油を熱してにんにくを軽く炒める。水気をふいた②の野菜を加えて、さっと炒め、丸鶏が入るサイズの鍋に入れる。

④③のフライパンに②の丸鶏を入れ、全体に焦げ目をつけるように表面を焼く。

⑤③の鍋に④を入れ、調味料を加えて30~40分蒸し煮にする。途中、水がなくなったら足す。

【上手な丸鶏のカット法】

最初に腹側のモモ肉(足)の付け根に沿ってナイフを入れます。関節の間にナイフを入れると、簡単に骨が外れます。お尻のほうから中央にナイフを入れていきます。
このとき、中央に背骨があるので少しずらしてナイフを入れます。

切れ目から親指を入れ、胸肉とササミを外します。

手羽の付け根の関節部分にナイフを入れ、両方の手羽を外します。残った骨にもまだ身が残っていますので、手で丁寧にとります。

最後に残った骨も鍋に入れて水を足し、30分ほど煮て漉せば、チキンスープとして使うことができます。

     

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