特別コラム・Q&A集

「インフルエンザこわい」は本当か?

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「新型インフルエンザ」と聞くとみんなが凍りつくのは、ひとつは「スパイン風邪」のパンデミック(感染爆発)のすさまじさが、今もよく語られているからでしょう。

スパイン風邪は今から約100年前、第一次世界大戦中に世界中に蔓延しました。

死者は5000万人という説もあり、アメリカでも多数の死者が出ました。

が、不思議なことに、ふつの季節性インフルエンザと死亡率が変わらない地域も、同じくたくさんあったのです。

なぜ、同じ国内なのに、死亡率に大きな地域格差が生まれたのか。

さまざまな研究により、その謎が解けました。真犯人は、「解熱剤」だったのです

スぺイン風邪の死亡率が目立って高かったのは、兵隊たちです。当時軍隊では、解熱剤として中毒寸前の量の「アスピリン」が常用されていました。

そして、若い兵士を中心に「スパイン風邪に感染し、高熱が出て、アスピリンを飲んだあと、脳や肝臓に障害を起こして急死」というケースが続出しました。アスピリンはのちに、インフルエンザや水痘などの発熱性感染症に使うと、通常量でも「ライ症候群」(ある種の急性ウイルス感染症に続いて起こる、死に至ることの多い急性脳症や肝臓障害)を引き起こすことがわかり、使用を制限されたクスリです。

スぺイン風邪のときは世界中でアスピリンを大量に投与したため、おびただしい人が重いライ症候群を起こしたのでしょう。

つまりスパイン風邪の大量死は、「本当にこわいのはインフルエンザではなくクスリ」「パンデミックは薬害」であることを教えてくれる貴重な史実なのですが、医療産業界の人々は意図的に薬害には触れず「インフルエンザは怖いぞ。命をとられるぞ」とはやし立てて、効かないワクチンや治療薬を売りさばいています。

これは、がんを恐ろしい死病に仕立て上げて「早期発見・早期治療」のワナに人々をおびき寄せる手口とまったく同じです。がんよりずっと怖い切除手術や抗がん剤を平然とすすめて無数の患者さんを苦しめ、命を縮めたり奪ったりしているのです。

人々をだまして間違った方向に導く「ミスリード」は医療産業界のお家芸で、ときどき勃発する「烏インフルエンザ」騒動もそのひとつ。鳥インフルエンザは人から人へはううらないのに、大げさに騒ぎ立ててインフルエンザ恐怖症をあおっています。

2009年には、メキシコ発の新型インフルエンザが世界に広がり、当初はWHO(世界保健機関)もパニックに陥って(陥ったフリをして?)、警戒水準を最高レべルに引き上げました。日本政府は大あわてで(あわてたフリをして?)世界に出回る新型インフルエンザ・ワクチンの7割をかき集め、心配性の日本人はそれを奪いあいました。

ところが流行が終わってみると、症状はふつうの季節性インフルエンザと同じか、むしろ軽かった。そしてウイルスの構造が、スぺイン風邪とそつくりだしいうこともわかりました。ここからも、スパイン風邪の大量死が薬害だったことがわかります。

インフルエンザはかつて「流行性感冒」と呼ばれていました。流行性の高い風邪、という意味です。それでは迫力に欠けるから「インフルエンザ」と言い替えて、恐怖をかきたてている。医療産業界のワナには、くれぐれも気をつけてください。

     

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